5日午後4時45分ごろ、沖縄県の糸満市大度の海岸付近で、「沖で手を振って助けを求めている男性が流されている」と目撃者から118番通報があった。

(資料写真)糸満市の大渡海岸

 那覇海上保安部によると、同僚らと同海岸に訪れていた米海兵隊所属の20代の男性が遊泳中に高波を受け、沖に流されたという。男性は同日午後11時現在、発見されていない。現場は当時波が4メートルと高く、強風・波浪注意報が出ていた。