沖縄タイムス+プラス ニュース

オスプレイ墜落現場を視察 民進党沖縄研修会の7人

2016年12月20日 12:27

 MV22オスプレイが墜落した名護市安部の海岸では20日、海中に残された機体の回収が進んだ。ただ、尾翼とみられる部分は依然、リーフ内に残されている。

オスプレイの機体の一部を視察した民進党・沖縄研究会の藤田幸久参院議員(左から3人目)ら=20日、名護市安部

 午前8時すぎ、民進党本部の沖縄研究会7人が墜落現場を訪れ、機体の残骸などを視察した。藤田幸久参院議員は「事故後の規制線設定の経緯に疑問が残る。政府はきちんと対応したのか検証しないといけない」と述べた。

「沖縄の基地問題」もっと詳しく。有料会員ならこんな記事も読めます。

 「翁長が恋しいです」流れ呼んだ妻の訴え 沖縄県知事選

 住宅の上を飛ばないで…「これってそんなに難しいお願い?」

 基地維持に「沖縄差別」を利用する米国 日本人の沈黙が支える過重負担

購読者プラン/デジタル購読者プランの会員なら、電子新聞も有料記事も読み放題! 


これってホント!? 誤解だらけの沖縄基地
沖縄タイムス社編集局編
高文研
売り上げランキング: 24,236

あわせて読みたい

関連リンク

沖縄タイムス+プラス ニュースのバックナンバー

沖縄関連、今話題です(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

アクセスランキング

ニュース 解説・コラム

沖縄タイムスのお得な情報をゲット!

友だち追加
LINE@

沖縄タイムスのおすすめ記事をお届け!

友だち追加
LINE NEWS