沖縄県警の与那原署は6日、酒気を帯びた状態で普通乗用車を運転したとして、看護師の容疑者(43)=那覇市=を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。調べに「酒を飲んで運転したことは間違いない」と容疑を認めている。呼気からは、基準値のおよそ10倍のアルコールが検出された。

(資料写真)パトカー

 逮捕容疑は6日午前3時25分ごろ、南風原町新川の県道240号で酒気を帯びたまま車を運転した疑い。車線をはみ出して運転している車を、他の運転手が目撃。110番通報を受けた警察官が職務質問したところ、容疑者から酒の臭いがしたという。同署が詳しい状況を調べている。