2019年に91歳で亡くなった作家田辺聖子さんが終戦前後に書いた日記が見つかったと、文芸春秋が8日発表した。1945年の大阪大空襲による自宅の焼失や終戦の日の思い、小説家になる決意などをつづっている。(共同通信)