石材総合メーカーの沖縄関ヶ原石材(沖縄県那覇市、緑間禎社長)がこのほど、故人の氏名や命日などを刻んだ「墓誌」を収納できる石材墓で特許を取得した。県外ではお墓のそばに墓誌を建て、埋葬者が分かるようになっているが、県内ではお骨を納めた厨子甕(ずしがめ)などに記され、普段は見られない。