沖縄タイムスの電子版「沖縄タイムス+プラス」は、23日の「慰霊の日」に合わせて「オンライン平和の礎参り」に参加する依頼者を募っている。応募受け付けは15日正午まで。

昨年の「オンライン平和の礎参り」の様子。記者が依頼者の代わりに礎を訪れ、花や菓子を供えた=2020年6月23日、糸満市の平和祈念公園

 昨年に続き2度目。戦後76年が過ぎ戦争体験者の高齢化が進む中、糸満市摩文仁の平和祈念公園内にある「平和の礎」に足を運べない依頼者に代わって、FECオフィス代表の山城智二さんと沖縄タイムスの記者が思いを伝える。内容はYouTubeでライブ配信する予定。

 応募条件は(1)思いを伝えたい人の名が平和の礎に刻まれている(2)ウェブなどで名前やエピソードの公開ができる(3)スマートフォンやパソコンが使える環境にある-こと。居住地は問わない。応募多数の場合は選出となる。

 申し込みは特設フォームから。問い合わせは沖縄タイムスデジタル部、メールmedia-desk07@okinawatimes.co.jp