宮古島への陸上自衛隊配備に反対する市民団体「宮古島平和ネットワーク」の下地博盛、下地朝夫両共同代表らは8日、県庁を訪ね、住民合意がされていない弾薬庫配備の即時撤回を国に求めるよう要請書を玉城デニー知事宛てに提出した。対応した金城賢知事公室長は「より一層丁寧な説明や、地元の安心安全に十分な配慮を求めたい」と述べた。

 保良訓練場の弾薬庫には2日、弾薬が搬入され、今後は地対空・地対艦誘導弾などのミサイルも運び込まれる見通し。博盛氏は、...