【東京】下地幹郎衆院議員(無所属)の自民党復党を目指す経済界有志でつくる「保守合同を実現し、沖縄の未来を創る会」(國場幸一会長)は9日、党本部を訪ね、復党を求める要請書を提出した。有志が呼び掛けて集めた、自民党への新規入党申込書4817人分も提出した。

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 関係者によると「創る会」の企業が社員に入党を呼び掛けたり、党費を企業が肩代わりしたりする例もあるという。入党は強制ではなく...