【東京】日米両政府は10日、新型コロナウイルスワクチンを巡り、在日米軍基地で働く日本人従業員が希望すれば、基地内で接種を受けられるようになったと発表した。ワクチンは米国が保有するファイザーか、モデルナ製を使う。接種後に副反応が起きた場合は、米軍人や軍属と同様に米国の救済制度を利用できる。