政治分野の女性参画拡大を目指す改正推進法は10日の衆院本会議で全会一致により可決、成立した。女性議員の増加に向けて、セクハラやマタニティーハラスメント(マタハラ)の防止策を国や地方自治体に求める条文を新設。