青色の花のハーブ「バタフライピー」(チョウマメ)が開花時期を迎えた。 青色の抽出液を食材や染料に活用し産業化を目指すバタフライピー産業推進団体の契約農家である屋宜宣仁さん、文さん夫婦=沖縄市=が9日までに8キロを収穫した。ピークは7~8月ごろで、1日10キロほど取れる予定。