沖縄県の玉城デニー知事は11日、県庁で記者会見し、認可保育園や認定こども園への入園を望んでも入れない県内の待機児童数が4月1日時点の速報値で564人となり、前年同期より801人減ったと発表した。6年連続の減少で、減少幅は58・7%と過去最大となった。