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あきらめない、キャンドルの光に託す希望 沖縄県庁前で集会

2016年12月22日 09:20

 辺野古違法確認訴訟を巡る最高裁判決とオスプレイ墜落に抗議の意思を示す「キャンドル・プロテスト」が21日、沖縄県庁前であった。参加者らは、のぼりやプラカードを掲げず、スローガンを叫ぶこともなく、紙コップにロウを流し込んだキャンドルを手に、静かに立って抗議の意と希望の光をともした。

キャンドルをともし、基地撤去を訴える参加者ら=21日午後、那覇市・県民広場

 フェイスブックを見て足を運んだ沖縄大学非常勤講師の女性(35)=那覇市=は「リスクを負うのは沖縄なのに、その声を聞かないのはおかしい。何らかの形で意思を表現したかった」と話した。

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