学校現場でのいじめや学校と保護者のトラブルなどについて弁護士が相談に応じる「スクールロイヤー制度」について、県教委と沖縄弁護士会が協定を結んで2年目に入った。新型コロナウイルス感染拡大の影響で教員向け研修会などの活動が制限され、制度の周知などが課題になっている。