文部科学省はこのほど、障害のある児童生徒が通う特別支援学校について、最低限備えるべき施設を定めた設置基準案を初めて策定し、公表した。十分な教室数を確保するため、児童生徒数に応じて校舎面積を一定以上にすることを義務付け、理科室や音楽室などの特別教室も必ず設けることを求めた。運動場の面積も規定した。