第70回全日本大学野球選手権最終日は13日、神宮球場で決勝が行われ、慶大(東京六大学)が福井工大(北陸)を13-2で下し、34年ぶり4度目の優勝を果たした。福井工大の初優勝はならなかった。  慶大は一回に正木の2点本塁打で先制し、着実に加点した。