【ニューヨーク共同】米大リーグ機構(MLB)は15日、一部投手が球の回転数を上げるため粘着物質を不正使用している疑惑を受け、取り締まりを強化し、罰則の適用を厳格化すると発表した。  審判員は先発投手に対し、登板中にボールに異物が付着していないか複数回チェックする。