世界バドミントン連盟は15日、2008年北京五輪男子ダブルス覇者のマルキス・キド選手(インドネシア)が心臓発作で14日に亡くなったと発表した。36歳だった。ロイター通信によると、ジャカルタ近郊タンゲランでのプレー中に発作が起きたという。