江口 冨士枝さん(えぐち・ふじえ=元卓球選手、日本卓球協会顧問)5月28日、すい臓がんのため兵庫県川西市の病院で死去、88歳。長崎市出身。葬儀、告別式は近親者で行った。

 50年代に日本女子の中心選手として活躍し、世界選手権は57年ストックホルム大会でシングルスを制覇。混合ダブルスでも2度、団体も3度優勝した。全日本選手権もシングルスで2度頂点に立った。(共同通信)