【アナハイム共同】米大リーグは18日、各地で行われ、エンゼルスの大谷がアナハイムでのタイガース戦に「2番・指名打者」でフル出場し、2季ぶりの1試合2本塁打となる20、21号を放ち、5打数2安打3打点、2得点で2三振だった。20本塁打は自身3季ぶりで、日本選手の複数回到達は松井秀喜(元ヤンキースなど)以来2人目。チームは11―3で勝った。

 タイガース戦の5回、20号2ランを放つエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)

 タイガース戦の8回、この試合2本目となる21号本塁打を放つエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)

 レイズ戦に先発し、7回1失点で4勝目を挙げたマリナーズ・菊池=シアトル(AP=共同)

 タイガース戦の5回、20号2ランを放つエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)  タイガース戦の8回、この試合2本目となる21号本塁打を放つエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)  レイズ戦に先発し、7回1失点で4勝目を挙げたマリナーズ・菊池=シアトル(AP=共同)

 マリナーズの菊池はレイズ戦に先発し、7回を4安打1失点、6三振3四球で4勝目(3敗)を挙げた。試合は5―1。

 レッズの秋山はパドレス戦の2―3の四回に代打で空振り三振。守備には就かず、チームは2―8で敗れた。(共同通信)