元看護師で那覇市の新垣星子さん(83)が、ベートーベン作曲の交響曲第9番合唱付き(第九)の合唱に参加して今年で34年。がんを克服しながら毎年歌い続け、県外、海外にも遠征してきた。28日の琉球大学管弦楽団の「第九」演奏会でも歌う予定で、92回目を数える。目指すは100回を超えること。