沖縄県の名護市内で写真館を経営し、県写真協会の会長も務める写真家の東邦定さん(72)が、ミャンマー南東部のカヤー州の少数民族を撮影した写真集「ミャンマー 来世を願う民・カヤー」を発表した。2016年と18年に計約2週間滞在し、日常の生活を追った。