「子どものうちに性的関心の対象とされ、怖かった」。1994年の大ヒット映画「レオン」の主人公で当時13歳だった女優ナタリー・ポートマンさんが40歳を前にしたインタビューで語った▼ともに孤独な、少女と殺し屋男性の物語は日本でも人気だが、親子のような恋人のような2人の描き方は微妙だ。