【ニューヨーク共同】米大リーグ機構(MLB)は21日、前週に好成績を残した選手を表彰する週間MVPを発表し、ア・リーグはエンゼルスの大谷翔平(26)が選ばれた。2018年4月、9月に続き3度目の受賞。

 17日、タイガース戦に先発し勝利投手となった大リーグ、エンゼルスの大谷翔平=アナハイム(共同)

 エンゼルスの大谷翔平(ゲッティ=共同)

 17日、タイガース戦に先発し勝利投手となった大リーグ、エンゼルスの大谷翔平=アナハイム(共同)  エンゼルスの大谷翔平(ゲッティ=共同)

 打者として7試合で打率2割9分6厘、6本塁打、9打点を記録。投手では1試合に先発し、6回を1失点、5奪三振で勝利投手となった。

 MLBはこの日、オールスター戦(7月13日・デンバー)の先発出場野手を決めるファン投票の第2回中間結果も発表し、大谷がア・リーグの指名打者部門で117万4069票を得てトップを維持した。2位とは約64万票差。(共同通信)