沖縄美ら海水族館(沖縄県本部町)は22日、雌のジンベエザメ1頭が17日に死んだと発表した。体調が思わしくないため、12日から館外の海上にある研究用のいけすに移していた。死因はあごの骨格構造の異常などにより、摂餌障害を引き起こした可能性があるという。