沖縄戦の戦没者を慰め、平和を祈る日として琉球政府立法院が条例で「慰霊の日」を制定してから今年で60年となる。戦争の傷が生々しく残る中、初めて琉球政府主催の追悼式が開かれたのは戦後7年目の1952年。