東京女子医大病院で2014年、鎮静剤を投与された後に死亡した男児の両親が、医師ら7人に損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は24日、うち5人の過失を認めた。病院側が既に供託金を支払っているとして、請求は棄却した。(共同通信)