コロナ禍の逆境をチャンスに変えようと、沖縄拳法空手道協会副会長の喜屋武徹教士八段(62)がオンラインによる空手の稽古に積極的に取り組んでいる。海外の弟子向けに1月から約20回開催しており、各回10~30人が参加。弟子からは「これまでより頻繁に沖縄の先生の空手が見られる」と好評だ。