プロ野球のマイナビオールスターゲーム2021(7月16、17日)のファン投票最終結果が28日に発表され、パ・リーグの先発投手部門でリーグ単独トップの8勝を挙げるオリックスの宮城大弥(興南高出)が23万4046票を集め、1位で初選出された。2位の田中将大に11万8599票差をつけた。

宮城大弥

平良海馬

山川穂高

宮城大弥 平良海馬 山川穂高

 宮城は「本当に光栄なこと。たくさんいいプレーをしたい」と意気込んだ。  中継ぎ投手部門では、開幕から38試合連続無失点を続け、東京五輪日本代表にも選出された西武の平良海馬(八商工高出)が34万5771票で初めて選ばれた。

 一塁手部門では今季、11本塁打を放っている西武の山川穂高(中部商高-富士大出)が30万836票を集め、中止となった昨年を挟んで3年連続で選出された。