沖縄美ら海水族館(沖縄県本部町)の「危険ザメの海」水槽で28日、アクリルパネルの大掃除があった。人を襲うこともあるイタチザメなどからおりで身を守り、飼育員2人がスポンジを使って汚れを落としていった。 今年は開館時間中に作業し、大勢の入館者が歓声を上げて見守った。