沖縄県は28日、公共交通の利用促進に向けて市民やバス事業者、行政が課題や今後の取り組みなどを議論する座談会「ちゃーすが!公共交通」の1回目を県庁で開いた。約50人が参加し、それぞれの立場からバス利用での問題点などを話し合った。意見交換の場が設置されたのは初めて。