沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)は1日、6~8月の国内の入域観光客数の見通しを公表した。夏場のピークとなる8月は前年比2・5倍の51万6810人と推計。ワクチン接種が全国的に進み、夏休みやお盆の長期休暇の需要が高まると期待している。担当者は「水際対策の強化と、県内観光業界のワクチン接種の加速で、受け入れ態勢の整備を急ぎたい」と話した。

 新型コロナウイルス感染拡大前の2019年比では30%(22万1490人)減となる。担当者は「今後の感染状況によって減少することも想定される」とも述べた。

 6月は、19年比で74%(42万1652人)減の14万8148人、...