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辺野古新基地阻止へ 市民400人が座り込み 名護・シュワブゲート前

2017年1月5日 10:41

 沖縄県名護市辺野古のキャンプ・シュワブ工事用ゲート前で5日午前7時、今年初の辺野古新基地に反対する大規模集会が行われた。市民約400人(主催者発表)が集まり、基地建設阻止に向け決意を新たにした。座り込みに参加した稲嶺進名護市長は「今年は正念場を迎える。民主主義という当たり前の政治を取り返すためにも、信念を持ってみなさんとともに闘う」と誓った。

年明け初めての座り込み行動に参加する市民ら=5日午前7時17分、名護市辺野古のキャンプ・シュワブゲート前

 基地建設予定地の辺野古沿岸では同日早朝から、浮桟橋の設置など海上作業が確認された。

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