米軍普天間飛行場内に保管されている有機フッ素化合物PFOS(ピーホス)を含む汚水を下水道に放出する計画を巡り、在沖米海兵隊政務外交部長のニール・オーウェンズ大佐は13日、県と宜野湾市に、焼却処理には高額な費用と時間がかかるとして、浄化し下水道に流すことで、速やかに処理したい考えを示した。