沖縄県大宜味村のバナメイエビ養殖場で昨年、甲殻類の伝染病「急性肝膵臓壊死(かんすいぞうえし)症(AHPND)」が国内で初めて確認された問題で、施設管理者と養殖業者が12日、バナメイエビの養殖事業再開に向けた住民説明会を旧塩屋小学校体育館で開いた。住民ら約30人が参加。再開に反対する声も上がった。