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辺野古新基地:フロート移動作業続く キャンプ・シュワブ海岸

2017年1月6日 10:38

 名護市辺野古の新基地建設で6日午前、米軍キャンプ・シュワブの海岸では大雨の中、ショベルカーを使って陸に並べたフロートを砂浜に移動させる作業が確認された。海上に設置するための準備とみられる。

 建設に反対する市民らによると、5日まで10艇だった海上保安庁のゴムボートが17艇に増えたほか、5日以前から同庁の巡視船1隻が辺野古沖に停泊しているのを確認したという。

 一方、シュワブの工事車両専用ゲート前では、市民ら約30人が「しっかり抗議を続けていこう」と建設反対の声を上げた。午前9時半現在、ゲート内への工事車両の進入は確認されていない。

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