【石垣】石垣島製糖(松林豊社長)の2016-17年期の操業が6日、石垣市名蔵の同社工場で始まり、収穫されたサトウキビを大型トラックが次々と搬入した。今期の原料生産量は11月末見込みで6万8千トンと前期比11・4%減だが、単収(10アール当たり収量)は同18・1%増の6171キロ。