遺骨収集ボランティア「ガマフヤー」の具志堅隆松代表は19日、県庁記者クラブで会見し、沖縄戦の戦没者の遺骨が混じる可能性がある本島南部の土砂を、名護市辺野古の新基地建設の埋め立てに使わないよう求める要請書を、全国1743の都道府県議会、市町村議会に送付すると発表した。