「変わらないことが当たり前」だった校則に疑問を持ち、見直す動きが広がる一方で、問題意識はあっても、どう行動に移せばよいのか悩む先生もいる。カタリバでは生徒が主体となり校則を考える「ルールメイカー育成プロジェクト」を始め、昨年から参加校に「伴走役」となるコーディネーターを派遣。