【ローマ共同】オンラインで開催中の国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界遺産委員会は22日、「水の都」として名高い世界遺産のイタリア北部ベネチアについて、存続が危ぶまれる「危機遺産」への指定を見送った。