【台北共同】台湾の国立政治大学は22日までに、台湾住民を対象にした世論調査を発表、自分を「台湾人」と答えた人は63.3%で、「台湾人でも中国人でもある」は31.4%、「中国人」は2.7%だった。1980年代からの民主化を受け、台湾人意識が定着していることを示した。