ストローなしで直接飲めるように工夫した学校給食用牛乳の新しい紙パックの採用が広がってきた。屋根状に折り畳まれた容器上部を手で開けやすい構造に変更。開発した日本製紙はプラスチックの使用量が削減できるとアピールしている。