【ニューヨーク共同】米インテルのゲルシンガー最高経営責任者(CEO)は22日、世界的な半導体の供給不足があと2年程度続く可能性があるとの見方を示した。デジタル化による需要増に供給が追いついていないためで、自動車など各産業への影響が長期化する恐れがある。  決算発表後の電話会見で明らかにした。