北海道や佐賀県など各地の農漁協で、インターネット通販の拡大に向けた産直アプリ大手との連携の動きが広がっている。新型コロナウイルス禍で外食向けの販売が落ち込んだことで弾みがついた。市場での取引に軸足を置いてきた農漁協が新たなビジネスモデルを探る取り組みで、生産者の所得向上を目指す。