バドミントン各種目の1次リーグが始まり、混合ダブルスはC組の渡辺勇大、東野有紗組(日本ユニシス)がクリスティアンセン、ボイエ組(デンマーク)に2―1で逆転勝ちし、白星スタートを切った。女子シングルスは第4シードでL組の山口茜(再春館製薬所)がシャハザド(パキスタン)に2―0で快勝した。

 混合ダブルス1次リーグ デンマークペアと対戦する渡辺勇大(右)、東野有紗組=武蔵野の森総合スポーツプラザ

 女子シングルス1次リーグ パキスタン選手と対戦する山口茜=武蔵野の森総合スポーツプラザ

 混合ダブルス1次リーグ デンマークペアと対戦する渡辺勇大(右)、東野有紗組=武蔵野の森総合スポーツプラザ  女子シングルス1次リーグ パキスタン選手と対戦する山口茜=武蔵野の森総合スポーツプラザ

 山口茜の話 とりあえず初戦突破できて良かった。多少緊張もあったけど、そんなにばたばたせず、ミスも多くなくプレーできたので良かった。普段なかなか当たらない国の選手なので、そこは逆に緊張した。いろいろあり、まず試合ができるのがすごくありがたいこと。うれしかった。無観客というのは全日本総合選手権とか全英オープンを経験してきたので、そんなに気にせずできた。(次戦は)より重要な一戦になるので、一本一本に集中して頑張りたい。(共同通信)