23日の東京五輪開会式には、無観客となった一般枠とは別に、菅義偉首相やフランスのマクロン大統領など国内外の来賓や大会関係者が出席した。大会組織委員会は延期が決まった後も約1万人の関係者出席を見込んでいたが、大幅に絞り込み、最終的には約900人となった。選手団は約6千人だった。