女性蔑視発言で東京五輪・パラリンピック組織委員会会長を2月に辞任した森喜朗元首相が、組織委の「名誉最高顧問」に就く案が浮上していることが23日、分かった。複数の関係者が明らかにした。組織委会長として東京五輪の開催に尽力したとの理由だが、政府内には反対論が強く、調整が進んでいるかどうかは不明。