東京五輪開会式に合わせた来日していたフランスのマクロン大統領と米ジル・バイデン大統領夫人が24日、青海アーバンスポーツパークで行われた五輪新種目のバスケットボール3人制女子の米国―フランス戦を観戦した。

 バスケ3人制女子を観戦するフランスのマクロン大統領(左)と米ジル・バイデン大統領夫人(右上)=24日、東京(AP=共同)

 マクロン氏は前のめりに座り、フランスの得点のたびに熱心に拍手を送った。落ち着いた様子で見ていたジル夫人は米国が17―10で勝つと立ち上がって拍手。マクロン氏と「グータッチ」した後、スタンドの柵まで歩み寄り、コート上の米国選手と言葉を交わした。(共同通信)