ミャンマー国軍がクーデターを起こし、全権を掌握してから8月1日で半年になる。民主派への苛烈極まる弾圧で、人権団体「政治犯支援協会」によると、900人超が命を奪われた。職務を放棄する「不服従運動」が続き、経済は落ち込んだまま。国軍に対抗するため武装する市民も現れ治安も悪化した。