厚生労働省の2015年毎月勤労統計調査によると、5人以上の事業所の平均給与(支給総額)が、沖縄県内は約24万円で全国最下位となっている。全国は約31万円で、約7万円の開きがあり、77%にとどまる。沖縄は10年来最下位が続いており、低賃金社会が固定化している。